髪の毛の3層構造でできている!?寿司に例えてみた

 

髪の毛の3層構造でできている!?寿司に例えてみた

 

 

髪の毛は毛表皮(キューティクル)、毛皮質(コルテックス)、毛髄質(メデュラ)
の3層構造で出来ています。一番外側が毛表皮でその内側が毛皮質、そして中心部は
毛髄質となってます。

 

お寿司になら例えば巻き寿司を想像してみてください。

 

  • 毛表皮(キューティクル) = 海苔
  • 毛皮質(コルテックス) = 米
  • 毛髄質(メデュラ) = 具

 

となります。

 

 

それぞれの役割は

 

 

毛表皮(キューティクル)

 

ウロコ状になっており栄養が外に逃げずらい仕組みになっているのと
汚れが付きづらいようになってます。

 

 

毛皮質(コルテックス)

 

メラニン色素が含まれており、髪の色を毛皮質で決定してます。
また紫外線からお肌を守る役割をもっています。

 

 

毛髄質(メデュラ)

 

産毛や細い毛には毛髄質がないものもあります。直射日光から頭部を守る役割を持っています。

 

 

 

お寿司も海苔、米、具があって初めて良い味が出ると思いますが、
髪の毛もそれぞれの役割があることでしっかり頭部が守られてると言えます。

 

 

 

 

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